グレン・フィリップス 2014年2月ソロ来日公演決定!(終了しました。2/25)

どこまでも優しくどこまでもポジティブなグレン・フィリップスは宝物だ!!
誠実で優しく、鋭く逞しく、ポジティブでひたむきで、時にはきつい、ユーモアに満ちた彼の歌はほんとうに素晴らしい。
歌も人柄もここまで「純粋」なミュージシャンは、ほんとうに稀有な存在だ。
中川五郎
全文はこちら(←クリック)
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「来年戻って来るよ!」と2011年11月の来日時に言い残し2年と3ヶ月、遂に本当に戻ってきます。あの感動を再び!
G l e n  P h i l l i p s
Acoustic Solo Japan Tour 2014 


☆2月21日(金曜日)愛知 名古屋 オーガニックカフェ空色曲玉 19:30開場 / 20:00開演
☆2月22日(土曜日)神奈川 鎌倉 カフェ・ゴーティ 18:30開場 / 19:30開演
☆2月23日(日曜日)東京 下北沢 ラ・カーニャ 13:00開場 / 13:30開演
☆2月25日(火曜日)愛媛 松山 Bar TAXI  19:30開場 / 20:00開演

詳細:
2014年2月21日(金)<愛知> 名古屋・千種・オーガニックカフェ空色曲玉
open 19:30 / start 20:00
前売 3,500円/当日 4,000円(共に+ドリンクオーダー)
予約先:waiproject4music@gmail.com

2014年2月22日(土)<神奈川> 鎌倉 Cafe Goatee

open 18:30 / start 19:30 
前売 4,500円/当日 未定 (+ドリンクオーダー)
予約先:info@cafegoatee.com / barthreepop@gmail.com

2014年2月23日(日)<東京> 下北沢ラ・カーニャ
open 13:00 / start 13:30 ※昼公演ですSOLD OUT !
前売&予約のみ 4,200円 (+ドリンクオーダー)
キャンセル待ち&問合せ先barthreepop@gmail.com 

2014年2月25日(火)<愛媛> 松山 Bar TAXI
open 19:30 / start 20:00
前売&当日 3,500円(+ドリンクオーダー)
予約先:Bar TAXI  TEL 089-931-8800 (20:00〜)  
http://www.bartaxi.net/

※すみません、トードのトートはあまりに数が少なくて販売できないかと思います(後日、通販とか出来ないか相談してみます)。

思春期・青年期の鬱屈した時期などにおいて、 一曲の音楽が(時に本であったり映画だったりするのだろうけども)、 
とある物事を掘り下げるきっかけになったり、その人の今までの価値観を大きく覆したり,人生のメルクマールとなったりする事があると思います。
それは、人によっては まあ例えば僕らのようなアラサー世代の男子にとってはニルヴァーナであったり、尾崎豊であったりするのかもしれないけど、僕にとってのそれは
“トード・ザ・ウェット・スプロケット”になります。
ボーカリスト、グレン・フィリップスは、 人間の内面を搾り出し、詩にする才能も天才的で
歌声も瑞々しく、 内向的ナード高校生代表だった僕の精神的支柱になっていたのは間違いないです。
今、振り返って鑑みますと、 いろんな精神状態のときに ものすごく助けていただいたなあと思います。
98年にトードは解散しちゃったけど(最近復活したみたい)「バースリー」様様のおかげでグレンはちょこちょこ日本に来てくれてて、毎回東京に見に行ってたんですけどそんな彼を、名古屋に呼ぶことになりました。
感激です。夢のようです。ぜひ来てください。もれなく、感動で号泣する僕が見れます。

名古屋公演主催:安島一樹
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私の世界一 大好きなミュージシャン、グレン・フィリップスがおよそ2年半ぶりに来日します!!
なんと今回は名古屋でも開催です!!!
嬉しい!嬉しすぎます!!ずっと名古屋で観たいと思ってたことが叶うなんて!
私の青春時代に多大な影響を与え、今もなお、心を揺さぶり続けてくれるグレン。
彼の繊細で優しくポジティブな強さを持った曲は本当に素晴らしいのです。ぜひたくさんの人にライブで観てもらいたいです!
名古屋公演主催:伊藤友規
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グレンのライヴ、オススメする言葉を上手く見つけることができないけれど、とにかくいろんな人に観てほしいです。
ライヴも素晴らしいですが、グレンその人に会いにきてほしいです。
自分にとっては、今まで接してきた人間(ミュージシャンではなく)の中で常に「また会いたい人ナンバーワン」です。
カフェ・ゴーティ店主 松本圭司
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私が在米中、最も感化されたシンガーソングライター、グレン・フィリップス
謙虚さと情熱が混ざり合ったり、言葉にならないような感情が、こんな風に表現されるなんて、と心に深い感動をいつももらいます。
三木亜由美(日本におけるグレンファンサイトを過去に運営)
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2006年に初ソロ来日公演を実現するまで、1990年以来ずっとファンだった人の来日公演を自分や友人達と開催することになるなんて、夢にも思っていなかったし、こんなにも心から信頼できて、人間的に素晴らしく尊敬できる人だなんて想像もしなかった(雲の上の人だったので、ただ、ただ、ファンなだけだった)。
グレンと話した事があったり、近くでその空気を感じたりしたことがある人なら絶対に分かるはず。この人の懐の深さと人の苦しみや悲しみを自分で吸い取ってしまう能力を。そしてちょっとひねったユーモアで笑わせてくれるさりげない優しさを。
そんなわけで、彼のファンは、そうでない人から見ると、少し異様なのかもしれない。
グレンは何かしら宗教的な指導者のようで(全然そうではない)、ファンは盲目的な信者のように受け取られて、それがファン以外の人を寄せ付けない部分もあるのかもしれない。そうだとしたら残念でしかたないが、音楽のみならず、その人間性に心底ヤラれてしまったファンも少なくないのだ(でも本人はいたって普通)。
グレンが、それこそ19や20歳の頃に書いた詩の数々は(もちろんその後作品も)、聞く人の琴線に触れ、それを生きるモットーとしている人も多く、それが色あせる事は今後もないだろう。
彼のそんな人間性は、声や歌に現れ、人の心にダイレクトに届き、緊張みたいなものを解きほぐし、涙腺までゆるませてしまうのは、なにかしらの周波数?波動?なんなんでしょうね、それを、グレンを全く知らないかたにも是非体感していただきたい。そして、グレンの生の歌声に心を鷲掴みにされて欲しい。
過去の栄光が仇となり、トードのファンでない人は全くグレンの存在を知らない方があまりに多い。
素晴らしいメロディメーカーであり、とてつもなく優れたヴォーカリストであり、WPA等別のプロジェクトでもアルバムをいくつか出していて、ソロ活動もさかんで、リリースされたソロアルバムやEP等「全て」素晴らしい。ライヴも常にやっている。2008年にガラスのテーブルで左腕の内側を負傷(神経を断裂、薬指と小指に力がはいらないなどの影響がまだ残っている)後、しばらくライヴが出来なかった時期があるが、私達はすぐにグレンに会いたくなってしまうので、何度も「戻って来て!」とお願いして、2011年に再来日してくれた(今、思えば、かなり無理をしてくれてた気がする。震災後で少しでも早く私達に会いたいと思ってくれていたようだ。本当にそういう人なのだ)。
どうか、生身のグレンフィリップス(メイド・イン・サンタバーバラ=彼自身がサンタバーバラ)の素晴らしさを、知っていただけるよう、これまでのグレンのファンのみなさまや、バースリーのサポーターのみなさま、ご協力をお願いします。
必ずや(音楽だけではなく生きて行く上でのなにかしらの支え)得るものがあると信じています。
豆天使(豆みたいにかわいらしくて、天使みたいな人だから、皆で愛情を込めてそう呼んでしまう)、グレン。
婆1号 of バースリー
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WPA is 
Glen, Sean Watkins (Nickel Creek) and Luke Bulla.
with Benmont Tench (Tom Petty & the Heartbreakers), Sara Watkins (Nickel Creek), Greg Leisz, Pete Thomas (Elvis Costello and the attractions etc) etc..

  ↓こちらが、今回グレンに同行するかわいらしい末娘さんです♡ウィーピーズのカバーだなんて素敵。

toad the wet sprocket new album now on sale
最新ソロ作 Coyote sessions 会場でCD販売します。
過去の作品もフルで試聴できます!グレンの音楽をまだ聞いた事がないかたは、こちらでガンガン聞きまくってください!
  


“必要最小限”…グレン・フィリップスの歌を聴くたびにぼくが思い浮かべるのはその言葉だ。
トード・ザ・ウェット・スプローケット時代も、ソロになってからも、グレンの歌は一貫して、何の虚飾もなければ、大仰なところもない。
 彼はほんとうに自分が歌いたいことだけを、ほんとうに必要な音だけを使って歌っている。
その歌は誠実で潔く、ひたむきで清々しい。
 グレンが2005年に発表した3枚目のソロ・アルバム『Winter Pays For Summer』の中に「Don’t Need Anything」という歌がある。
「草花が育つ庭/穏やかな日々/清潔なシーツ/お皿に盛られた食事/呼べば力を貸してくれる友だち/何もいらない/自分が持っていないものは/自分が今手にしているものだけあればそれでいい」
 それこそがグレンの生き方であり、哲学であり、彼の歌そのものであるとぼくは思う。日本ではメインストリームの音楽シーンで、決して派手に取り上げられたりすることのないグレン・フィリップス。
でもだからこそほんとうに心から彼の歌を愛し、彼の歌を求める人たち、つまり必要最小限の人たちが集まっての素晴らしいソロ・ライブが、日本で実現することができるのだ。
 グレンの歌なしではいられない人たちが集まり、グレンがほんとうに歌いたい歌だけを歌う、最高の夜になることは確実だ。
---中川五郎
2006年初来日公演を行ったときの中川五郎さんの寄稿です。
トードザウェットスプロケットの日本盤のライナーノーツや対訳等多くを担当。